Toyota Pixis Truck (2016 year). Manual japanese - part 9

 

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Toyota Pixis Truck (2016 year). Manual japanese - part 9

 

 

車を運転するにあたって

123

車を運転するにあたって

*ABS は、Anti-lock Brake System(アンチロック ブレーキ システム)の略です。

 

*

ABS(EBD 機能付)

オプション / グレード別装備

急制動時や滑りやすい路面における制動時には、車輪がロックして方向安定性と操舵能力

が低下することがあります。ABS は、このような状況下に発生する車輪ロックを防止して

操舵能力を確保しようとする装置です。

 

▼

EBD

Electronic  Brake  force  Distribution(電子制動力配分制御)の略で、車両の走行状

態や積載状態に応じて最適な制動力配分を行う機能です。積載時のブレーキの効きを確保

することができます。

 

●

ABS を過信しないでください。ABS が作動した状態でも車両の方向安定性や操舵性の確
保には限界があります。無理な運転は思わぬ事故につながり、生命にかかわる重大な傷害

を受けるおそれがあり危険です。

 

●

下記の場合などには ABS の付いていない車両に比べ、制動距離が長くなることがあり、
事故につながるおそれがあります。速度を控えて十分に車間距離を取ってください。

 

●

ジャリ道、新雪路を走行しているとき

 

●

タイヤチェーンを装着しているとき

 

●

道路の継ぎ目などの段差を乗り越えるとき

 

●

凹凸道などの悪路を走行しているとき

 

●

タイヤ空気圧が適正空気圧より高いときに荒れた路面を走行したとき

 

●

低速(約 10km/h 以下)では、ABS は作動せず、普通のブレーキと同じ作動になります。

 

●

エンジンスイッチを

“ON”

にすると、

メーター内の ABS 警告灯が点灯し、数秒後に消灯します。

 

●

走行中に ABS 警告灯が数秒間点灯しても、その後、消灯すれば異常ではありません。た

だし、点灯・消灯をくり返す場合は、トヨタ販売店で点検を受けてください。

 

●

エンジン始動時や始動後の発進直後にエンジンルームからモーターなどの音が聞こえること
があります。これは、システムの作動をチェックしているときの音で、異常ではありません。

ABS

車を運転するにあたって

 

ABS

124

 

●

走行中に ABS 警告灯が点灯した場合、通常のブレーキ性能は確保されていますが、
ABS は作動しません。トヨタ販売店で点検を受けてください。

 

●

ABS の作動中および作動後は、ブレーキペダルが奥に入り込むことがあります。また、
ABS が正常に作動しているときは、ブレーキペダルを踏むとペダルがこきざみに動き「カタ

カタ」と作動音がすることがありますが、システムの異常ではありません。

 

●

雨の日にマンホールのふた、橋の継ぎ目などの滑りやすい場所でブレーキペダルを踏むと
ABS が作動しやすくなります。

 

●

急ブレーキ時は、ブレーキペダルを強く踏み続けてください。ブレーキペダルをゆるめると
ABS が効果を発揮できません。

 

●

急ブレーキ時にポンピングブレーキ * はしないでください。ポンピングブレーキをすると制動距
離が長くなります。

* ブレーキペダルを数回に分けてこきざみに踏むブレーキのかけかた

空調

エアコン/ヒーター  ……… 126

オーディオ

アンテナ  …………………… 134
オーディオの取り扱い  …… 134
AM/FM 付ラジオ  ………… 137
インテグレート CD・ 

AM/FM 付ステレオ  …… 143

室内装備品

室内照明  …………………… 156
アクセサリーソケット  …… 157
移動式灰皿  ………………… 158
サンバイザー  ……………… 158
アシストグリップ / 

乗降グリップ  …………… 160

収納装備  …………………… 161
ドリンクホルダー  ………… 164
買い物フック  ……………… 165

装備品の使いかた

装備品の使いかた

126

空調

エアコン/ヒーター

室内の冷暖房、除湿、曇り取りなどを行うことができます。

コントロールパネル

❶

 吹き出し口切り替えレバー

※

:エアコン装着車

❷

 温度調整レバー

❸

 内外気切り替えレバー

❹

 風量調整レバー

❺

 エアコンスイッチ※

エアコン/ヒーターの使いかた

通常の暖房

 

▼

操作方法

 

●

吹き出し口切り替えレバー(

❶

)を ; にする

 

●

温度調整レバー(

❷

)を右(高温側)にスライドする

 

●

内外気切り替えレバー(

❸

)を ? にする

 

●

風量調整レバー(

❹

)を調整する

 

▼

急速に暖房したいときは

温度調整レバー(

❷

)を一番右(高温側)にスライドして、内外気切り替えレバー(

❸

)

を > にしてください。

 

●

内外気切り替えレバー(

❸

)を > にして長時間使用すると、ガラスが曇りやすくなります

ので一時的にご使用ください。

 

●

暖かくなってきたら温度調整レバー(

❷

)を左(低温側)にスライドして、お好みの温度に

調整してください。

装備品の使いかた

X 空調

XX

エアコン/ヒーター

127

装備品の使いかた

通常の冷房

エアコン装着車

 

▼

操作方法

 

●

吹き出し口切り替えレバー(

❶

)を 9 にする

 

●

温度調整レバー(

❷

)を左(低温側)にスライドする

 

●

内外気切り替えレバー(

❸

)を ? にする

 

●

風量調整レバー(

❹

)を調整する

 

●

エアコンスイッチ(

❺

)を“ON”にする

乗車直後に車内の温度が高いときは

 

●

窓を開けて熱気を逃がしてからエアコンを作動させてください。

 

▼

急速に冷房したいときは

温度調整レバー(

❷

)を一番左(最低温)に操作して、内外気切り替えレバー(

❸

)を

> にしてください。

 

●

内外気切り替えレバー(

❸

)を > にして長時間使用すると車内の空気が汚れます。換

気のためときどき内外気切り替えレバー(

❸

)を ? にしてください。

 

●

冷えてきたら温度調整レバー(

❷

)を右(高温側)にスライドして、お好みの温度に調整

してください。

装備品の使いかた

 

空調

128

❶

 吹き出し口切り替えレバー

※

:エアコン装着車

❷

 温度調整レバー

❸

 内外気切り替えレバー

❹

 風量調整レバー

❺

 エアコンスイッチ※

除湿暖房するとき(曇り止め)

エアコン装着車

 

▼

操作方法

 

●

吹き出し口切り替えレバー(

❶

)を ; にする

 

●

温度調整レバー(

❷

)を調整する

 

●

内外気切り替えレバー(

❸

)を ? にする

 

●

風量調整レバー(

❹

)を調整する

 

●

エアコンスイッチ(

❺

)を“ON”にする

 

●

外気温が 0℃近くまで下がると、エアコンの除湿機能が作動しない場合があります。

換気するとき

 

▼

操作方法

 

●

吹き出し口切り替えレバー(

❶

)を 9 にする

 

●

温度調整レバー(

❷

)を調整する

 

●

内外気切り替えレバー(

❸

)を ? にする

 

●

風量調整レバー(

❹

)を調整する

 

●

エアコン装着車は、エアコンスイッチ(

❺

)を“OFF”にする

装備品の使いかた

X 空調

XX

エアコン/ヒーター

129

装備品の使いかた

ガラスの曇りを取るとき

 

▼

操作方法

 

●

吹き出し口切り替えレバー(

❶

)を = にする

 

●

温度調整レバー(

❷

)を調整する

 

●

内外気切り替えレバー(

❸

)を ? にする

 

●

風量調整レバー(

❹

)を調整する

 

●

エアコン装着車は、エアコンスイッチ(

❺

)を“ON”にする

 

▼

より早くガラスの曇りを取る場合

ガラスの曇りを取る操作と併せて、下記の操作を行います。

 

●

風量調整レバー(

❹

)で風量を増す

 

●

温度調整レバー(

❷

)を右(高温側)にスライドする

ガラスの曇りを防止するために

 

●

温度調整レバー(

❷

)を一番左(最低温)に操作しないでください。冷風がガラスに

当たるとガラスの外側が曇ることがあります。

 

●

外気温が 0℃近くまで下がると、エアコンの除湿機能が作動しない場合があります。

 

●

吹き出し口切り替えレバー(

❶

)を < にすると、曇り取りと同時に足元にも送風します。

外気が汚れているときは

 

●

一時的に内外気切り替えレバー(

❸

)を > にしてください。

ヒーター装着車では

 

●

内外気切り替えレバー

(

❸

)

を > にすると、

曇りが取れにくくなりますので ? にしてください。

 

●

夏期の曇り止めには、温度調整レバー(

❷

)を適度に調整してください。

装備品の使いかた

 

空調

130

風向きの調整

吹き出し口

左右および中央の吹き出し口からの風向き

の調整を行うことができます。

 

●

ツマミを動かして調整します。

 

●

冷房時、まれに吹き出し口から霧が吹き出したように見えることがありますが、これは湿った
空気が急に冷やされたときに発生するものであり異常ではありません。

装備品の使いかた

X 空調

XX

エアコン/ヒーター

131

装備品の使いかた

各レバー/スイッチの使いかた

❶

吹き出し口切り替えレバー

レバーを左右にスライドして、吹き出し口

を切り替えます。

 

●

風量は吹き出し口によって異なります。

( )

レバー位置

吹き出し口

(  )は特に風量の少ないものを示します。

 

▼

吹き出し口の位置

エアコン装着車

ガラスの曇りを防止するために

 

●

湿度が高いときにエアコンを低い設定温度で作動させている場合は、吹き出し口を < また

は = に切り替えないでください。 

 

外気とガラスの温度差でガラスの外側が曇り、視界をさまたげるおそれがあります。

 

●

このマークは、吹き出し口切り替えレバー(

❶

)を < または

= に合わせるときに内外気切り替えレバー(

❸

)を ? に合

わせて使用することをおすすめするためのものです。   
? に合わせることでガラスが曇りにくくなります。

装備品の使いかた

 

空調

132

❷

温度調整レバー

低温

高温

レバーを左右にスライドして、温度を調整

します。

❸

内外気切り替えレバー

レバーをスライドして内気循環、外気導入

を切り替えます。

 

▼

内気循環(

>

)

 

●

外気をしゃ断している状態です。

トンネルや渋滞など外気が汚れていると

きや早く冷暖房したいとき、外気温度が

高いときの冷房効果を高めたいときにお

使いください。

 

▼

外気導入(

?

)

 

●

外気を導入している状態です。

通常はこの位置でお使いください。

 

●

“内気循環”を長時間使用すると、ガラスが曇りやすくなります。通常は“外気導入”を使

用してください。

 

●

トンネルや渋滞時などは、

“内気循環”にして付近の排気ガスが室内に入るのを防いでください。

 

●

吹き出し口切り替えレバー(

❶

)が ;、< また = のとき“内気循環”にすると、ガラスが

曇りやすくなります。

 

●

エアコン使用中に、室内外のさまざまな臭いがエアコン装置内に取り込まれて混ざり合うこ

とにより、吹き出し口からの風が臭うことがあります。 

 

エアコン始動時に発生する臭いを抑えるために、駐車時は外気導入にしておくことをおすすめします。

装備品の使いかた

X 空調

XX

エアコン/ヒーター

133

装備品の使いかた

❹

風量調整レバー

切 弱 中 強

吹き出し口からの風量を調整します。

 

●

3段階の切り替えができます。

❺

エアコンスイッチ

エアコン装着車

作動表示灯

 

●

ファンが作動中に、スイッチを押すとエ

アコン(冷房、除湿機能)が作動します。

 

●

作動表示灯が点灯します。

 

●

もう一度押すとエアコンが停止します。

 

●

作動表示灯が消灯します。

 

●

停車時の冷房効果を向上させるために、エンジンアイドリング回転を少し高くするアイドルアッ

プ装置が付いています。アイドルアップ装置作動中の発進、停止時の運転操作に注意し
てください。 

 

特にオートマチック車で冷房中、一時停止する場合はブレーキペダルをしっかり踏んでください。

 

●

外気温が 0℃近くまで下がると、エアコンの除湿機能が作動しない場合があります。

装備品の使いかた

134

アンテナ

 

▼

使用方法

 

●

ラジオを受信するときは、アンテナの先

を持っていっぱいに引き出す

 

●

収納するときは、アンテナの根元を持っ

て少しずつ収納する

 

●

走行中に引き出し、収納などの操作をしないでください。運転のさまたげになるほか車外の
物に当たったり、急ブレーキをかけたときけがをするおそれがあり危険です。

 

●

下記のようなときは、アンテナを収納してください。破損したり、変形したりする場合があり

ます。

 

●

自動洗車機使用時

 

●

ボデーカバーをかけるとき

 

●

立体駐車場など屋根の低いガレージなどに入れるとき

 

●

降雪時に長時間駐車するとき

オーディオの取り扱い

オプション / グレード別装備

 

●

運転中は、車外の音が聞こえる程度の音量でお楽しみください。大きな音量を出すと車外
の音が聞こえず、思わぬ事故につながるおそれがあります。

 

●

走行中にオーディオの操作をしないでください。運転のさまたげになり、思わぬ事故につな

がるおそれがあり危険です。

 

●

エンジン停止時は、オーディオを長時間使用しないでください。バッテリーあがりを起こし、
エンジンの始動ができなくなります。

 

●

水分や高温・多湿・ほこり・ゴミを嫌いますので、車内清掃や換気に十分注意してください。

オーディオ

装備品の使いかた

X オーディオ

XX

オーディオの取り扱い

135

装備品の使いかた

 

●

オーディオ本体のお手入れは、乾いた柔らかい布でふいてください。損傷の原因となるおそ
れがある固い布や、ベンジン・シンナー・アルコールなどは絶対に使用しないでください。ま
た、汚れがひどい場合には、柔らかい布を水またはぬるま湯に浸し、軽くふき取ってください。

 

●

車内の温度に気を付けてください。極寒や酷暑のとき、

特に夏期は車内の温度が大変高くなり、

故障の原因となるおそれがありますので、車内の換気に注意し、適温で使用してください。

CD プレーヤーの取り扱い

 

●

挿入口に、指定されている CD 以外の物や一度に 2 枚以上の CDを挿入したり、

ドライバー

などの金属物や磁石などを近付けないでください。故障の原因となります。 

 

また、CD に磁石などを絶対に近付けないでください。

 

●

CD を挿入して数秒すると、セットされずに戻ってくることがあります。この場合は、CD の
異常が考えられますので、CD に異常がないかを確認してください。

 

●

取り出しボタンを押しても、CD が挿入されたまま取り出せないときは、プレーヤーの保護の

ため、機能が停止することがあります。この場合、トヨタ販売店にご相談ください。

 

●

車を降りるときは、必ず CD をオーディオ本体から取り出し、ケースに入れて、高温にならな

い場所に保管してください。

 

●

CDを直射日光に長時間当てたり、挿入口に残した状態のまま長時間放置しないでください。

また、高温・多湿な場所(インストルメントパネルの上やシートの上など)に長時間放置し

ないでください。CD がひずみ、使用できなくなるおそれがあります。

従来のオーディオレコードと同様にプラスチック製ですので、そりの原因となります。

そり防止のため、必ずケースに入れ、直射日光の当たらない場所に保管してください。

CD の取り扱い

 

●

CD を持つときは、信号面に触らないようにしてください。両端を挟むようにして持つか、中
央の穴と端を挟んで持ってください。

装備品の使いかた

 

オーディオ

136

CD の取り扱い

 

●

CD は内部で高速回転しますので、異常な CD(ハート型など異形の CD、ヒビが入った
CD や大きくそった CD)は使用しないでください。

 

●

記録部分に透明または半透明部分がある CD は、正常に出し入れや再生ができなくなるお

それがありますので、使用しないでください。

 

●

ラベル面(印刷面)にも紙やシールなどを貼り付けたり、傷などを付けないようにしてください。

 

●

CD に指紋やホコリが付いた場合でも、CD に記録された信号には直接影響しませんが、
汚れにより、信号記録面からの反射光の明るさが低減して音質が低下したり、音飛びを起

こすことがあります。

 

●

CD が汚れたときは、柔らかい布で CD の内周から外周方向へ軽くふいてください。

 

●

レコードスプレー・帯電防止剤などは使用できません。またベンジン・シンナーなどの揮発性

の薬品をかけると、表面が侵されることがありますので使用しないでください。

 

●

振動の激しい悪路を走行すると、音飛びを起こすことがあります。

 

●

真冬の車内は極度に冷えています。この状態で、ヒーターを入れてすぐに使用すると、CD

や光学部品(プリズムやレンズなど)が曇って、正常に再生されないことがあります。 

 

CD が曇っているときは、柔らかい布でふいてください。光学部品が曇っているときは、1時
間ほど放置しておけば自然に曇りが取れ、正常に再生されます。

 

●

オーディオを聞いているとき、室内または車の近くで携帯電話や無線機を使うと、ノイズ(雑

音)が入ることがあります。

 

●

ラジオの受信は、電波の強さが変化したり、電車・信号機などの障害物の影響により、最

良な受信状態を維持することが困難な場合があります。

CD プレーヤーの取り扱い

 

●

CD が挿入された状態でエンジンを始動すると、「カチッ」

・

「ウイーン」などという音が数回

しますが、これは再生準備のための作動音で、故障ではありません。

装備品の使いかた

X オーディオ

XX

AM/FM 付ラジオ

137

装備品の使いかた

AM/FM 付ラジオ

オプション / グレード別装備

基本操作

❶

 電源スイッチ

❷

 音量調整ツマミ

❸

 表示ボタン

電源を入れる

❶

電源スイッチ

1 

エンジンスイッチを“ON”または“ACC”

にする

 

●

前回、エンジンスイッチを“LOCK”

にしたときにラジオの電源が入ってい

た場合は、自動的に電源が入ります。

2 

電源スイッチを押す

 

●

ラジオの電源が入ります。

 

●

もう一度スイッチを押すと、電源が切

れます。

音量を調整する

❷

音量調整ツマミ

小

大

音量調整ツマミを右に回すと大きくなり、

左に回すと小さくなります。

ラジオの周波数を表示する

❸

表示ボタン

 

●

表示ボタンを押すと、ディスプレイ部にラ

ジオの周波数が表示されます。

 

●

約 6 秒後、時計表示に戻ります。

装備品の使いかた

 

オーディオ

138

時計調整

オーディオの電源の“ON”

“OFF”に関わらず、エンジンスイッチを“ON”または“ACC”

にすると、ディスプレイ部に時計が表示されます。

❶

 時計ボタン

❷

 時ボタン

❹

 セットボタン

❸

 分ボタン 

 

●

バッテリーやヒューズ交換などで、オーディオへの電力供給が断たれたときは、初期設定の
状態から時計の作動が開始されることがあります。この場合は、再度調整してください。

時計を調整するには

時計を表示しているときに時計ボタン(

❶

)

を押しながら、時ボタン(

❷

)、または分ボ

タン(

❸

)を押して調整します。

 

●

時計ボタン(

❶

)から指を離すと調整が

完了します。

“時”を調整する

時計ボタン(

❶

)を押しながら、時ボタン(

❷

)

を押します。

 

●

ボタンを押すごとに、数字が 1 つずつ大

きくなります。 

 

(押し続けると、早送りします)

 

 

 

 

 

 

 

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