Toyota Land Cruiser (2018 year). Manual japanese - part 5

 

  Index      Toyota     Toyota Land Cruiser (2018 year) - manual japanese

 

Search            

 

 

 

 

 

 

 

 

Content   ..  3  4  5  6   ..

 

 

Toyota Land Cruiser (2018 year). Manual japanese - part 5

 

 

63

1-1. 安全にお使いいただくために

安全・安心のために

1

取り付けたチャイルドシートを前
後左右にゆすり、確実に固定され
ていることを確認する

7

警告

■

チャイルドシートについて

●

事故や急停止の際、効果的にお子さまを保護するために、必ずお子さまの年齢
や体の大きさに合ったシートベルトまたはチャイルドシートを使用してくだ
さい。お子さまを腕の中に抱くのはチャイルドシートのかわりにはなりませ
ん。事故の際、お子さまがフロントガラスや乗員、室内の装備にぶつかり、重
大な傷害におよぶか、最悪の場合死亡につながるおそれがあります。

●

お子さまの年齢や体の大きさに合ったチャイルドシートを使用して、セカンド
シートまたはサードシート(8 人乗り車のみ)に取り付けてください。

●

チャイルドシートに座らせている場合でも、ドア・シート・フロントピラー・
サイドピラー・リヤピラー・ルーフサイドレール付近にお子さまの頭や体のど
の部分ももたれかけさせないようにしてください。SRS エアバッグがふくら
んだ場合、大変危険であり、重大な傷害におよぶか、最悪の場合死亡につなが
るおそれがあります。

●

チャイルドシートによっては、取り付けができない、または取り付けが困難な
場合があります。必ずチャイルドシートに付属の取扱説明書をよくお読みの
上、確実に取り付け、使用方法をお守りください。使用方法を誤ったり、確実
に固定されていないと、急ブレーキや衝突時などに、重大な傷害におよぶか、
最悪の場合死亡につながるおそれがあります。

64

1-1. 安全にお使いいただくために

警告

■

チャイルドシートを取り付けるとき

●

お子さまをシートベルトで遊ばせないでください。万一、ベルトが首に巻き付
いた場合、窒息など重大な傷害におよぶか、最悪の場合死亡につながるおそれ
があります。
誤ってそのような状態になってしまい、バックルもはずせない場合は、ハサミ
などでシートベルトを切断してください。

●

シートベルトのプレートとバックルが固定されていて、ベルトがねじれていな
いか確認してください。

●

チャイルドシートを前後左右にゆすって、しっかり固定されているか確認して
ください。

●

チャイルドシートを固定したあとは、シートを調整しないでください。

●

運転席とチャイルドシートが干渉し、チャ
イルドシートが正しく取り付けられない
場合は、助手席側のセカンドシートに取り
付けてください。

●

助手席シートとチャイルドシートが干渉
しないように、助手席シートを調整してく
ださい。

65

1-1. 安全にお使いいただくために

安全・安心のために

1

警告

■

チャイルドシートを取り付けるとき

●

やむを得ず助手席にチャイルドシートを取り付ける場合には、チャイルドシー
トをうしろ向きに取り付けないでください。
うしろ向きに取り付けていると、事故などで助手席 SRS エアバッグがふくらん
だとき、重大な傷害におよぶか、最悪の場合死亡につながるおそれがあります。
助手席側のサンバイザーに、同内容のラベルが貼られています。併せて参照し
てください。

66

1-1. 安全にお使いいただくために

警告

■

チャイルドシートを取り付けるとき

●

ジュニアシートを使用している場合は、肩部ベルトが常にお子さまの肩の中心
にくるようにしてください。ベルトを首から離すと共に肩から落ちないように
してください。お守りいただかないと、事故や急ブレーキの際に重大な傷害に
およぶか、最悪の場合死亡につながるおそれがあります。

●

ISOFIX 対応チャイルドシート固定専用バーを使用するときは、周辺に障害物
がないか、シートベルトが挟まっていないかなどを確認してください。

注意

■

トップテザーアンカーについて

使用しないときはフタを確実に閉めてください。開けたままにしておくとフタ
が破損するおそれがあります。

●

やむを得ず助手席に前向きにチャイルド
シートを取り付ける場合には、助手席シー
トをいちばんうしろに下げて取り付けて
ください。
助手席 SRS エアバッグはかなりの速度と
力でふくらむので、お守りいただかない
と、重大な傷害におよぶか、最悪の場合死
亡につながるおそれがあります。

●

ISOFIX 対応チャイルドシート固定専用
バーを使用してセカンドシート右側席に
チャイルドシートを取り付けたときはセ
カンドシート中央席に座らないでくださ
い。シートベルトとチャイルドシートが
干渉 しシ ート ベルト が正 しく 着用で き
ず、急ブレーキや衝突の際に、重大な傷害
におよぶか、最悪の場合死亡につながる
おそれがあります。

67

1-1. 安全にお使いいただくために

1

安全・安心のために

排気ガスに対する注意

排気ガスには吸引すると人体に有害な物質が含まれています。

警告

排気ガスには無色・無臭で有害な一酸化炭素(CO)が含まれているため、次のこ
とを必ずお守りください。
お守りいただかないと、排気ガスが車内に侵入し、多量の排気ガスが眠気を招き
事故の原因となるほか、重大な健康障害におよぶか、最悪の場合死亡につながる
おそれがあります。

■

走行中の留意事項

バックドアを閉じてください。
バックドアが閉じているのに車内で排気ガス臭がするときは、ドアガラスを開
けて空気を入れかえ、すみやかにトヨタ販売店で点検整備を受けてください。

■

駐車するとき

●

車庫内など換気が悪い場所や囲まれた場所では、エンジンを停止してくださ
い。

●

長時間エンジンが作動したままにしないでください。
やむを得ないときは、開かれた場所に車を停め、排気ガスが車内に入ってこな
いことを確認してください。

●

降雪時や雪が積もった場所では、エンジンが作動したままにしないでくださ
い。まわりに積もった雪で排気ガスが滞留して、車内に侵入するおそれがあり
ます。

■

排気管について

排気管は定期的に点検する必要があります。排気管等の腐食などによる穴や亀
裂、および継ぎ手部の損傷、また、排気音の異常などに気付いた場合は、必ず
トヨタ販売店で点検を受けてください。

68

1-2. 盗難防止装置

エンジンイモビライザーシステム

エンジンスイッチを OFF にすると、システムの作動を知らせるためにイ
ンジケーターが点滅します。

登録されたキーを携帯し、エンジンスイッチをアクセサリーモードまたはイグニッ
ション ON モードにするとシステムが解除され、インジケーターが消灯します。

※

T-Connect をご利用で、リモートセキュリティ装着のお客様は、お車が盗難
にあった場合のお客様の要請により、エンジン始動・ステアリングロック解除
を禁止することができます。
詳しくは別冊「ナビゲーションシステム取扱書/サービスの使い方/マイカー
Security」をご覧ください。

キーに信号発信機が内蔵してあり、あらかじめ登録されたキー以外では
エンジンを始動できません。

車両から離れる場合は、車内にキーを残さないでください。

このシステムは車両盗難の防止に寄与する機能であり、すべての車両盗
難に対する完全なセキュリティを保証するものではありません。

X

ナビゲーションシステム非装着
車

X

ナビゲーションシステム装着車

69

1-2. 盗難防止装置

安全・安心のために

1

■

メンテナンスについて

エンジンイモビライザーシステムのメンテナンスは不要です。

■

システムが正常に作動しないとき

●

キーが金属製のものに接したり、覆われているとき

●

キーが他の車両のセキュリティシステム用キー(信号発信機内蔵キー)と重なっ
ているときや接近しているとき

知識

注意

■

エンジンイモビライザーシステムを正常に作動させるために

システムの改造や取りはずしをしないでください。システムが正常に作動しな
いおそれがあります。

70

1-2. 盗難防止装置

オートアラーム

オートアラームとは、侵入を検知した場合に音と光で警報する機能です。
オートアラームを設定すると、次のような状況でオートアラームが作動
します。

●

施錠されたドアまたはバックドアが、スマートエントリー&スタート
システム・ワイヤレスリモコンを使わずに解錠されたり、開けられた
とき

●

施錠時にボンネットが開けられたとき

●

侵入センサー装着車(AX、ZX のみ)

:侵入センサーが車内で動く物体

を検知したとき(侵入者がガラスを割るなどして車内に乗り込んだと
き)

●

傾斜センサー装着車(AX、ZX のみ)

:傾斜センサーが車内の傾きを検

知したとき

●

リヤクォーターガラスやバックドアガラスが割られたとき(AX、ZX
のみ)

●

バッテリーがはずされたとき(AX、ZX のみ)

●

バッテリーが再接続されたとき

※

T-Connect をご利用のお客様へは、オートアラームが作動した場合 E メー
ルや電話でお知らせすることができます。
詳しくは、別冊「ナビゲーションシステム取扱書/サービスの使い方/マ
イカー Security」を参照してください。

オートアラームとは

71

1-2. 盗難防止装置

安全・安心のために

1

全ドア・ボンネットを閉め、すべてのドアを施錠

※

します。

30 秒以上経過すると自動的に設定されます。

オートアラームが設定されるとインジケーターは点灯から点滅にかわります。

※

メカニカルキーで施錠した場合、オートアラームはセットされません。

次のいずれかを行ってください。

●

ドアまたはバックドアを解錠する

●

エンジンスイッチをアクセサリーモードまたはイグニッション ON モー
ドにするか、エンジンを始動する(数秒後に解除・停止します)

オートアラームを設定する

X

ナビゲーションシステム非装着
車

X

ナビゲーションシステム装着車

オートアラームの設定を解除・作動を停止する

72

1-2. 盗難防止装置

■

メンテナンスについて

オートアラームシステムのメンテナンスは不要です。

■

ドアを施錠する前の確認

オートアラームの思わぬ作動、および盗難を防ぐため、次のことを必ず確認して
ください。

●

車内に人が乗っていないか

●

ドアガラスとムーンルーフ

★

が閉じているか

●

車内に貴重品などを放置していないか

■

オートアラームの作動について

次のような場合、オートアラームが作動することがあります。オートアラームの
設定を解除・作動を停止する操作を行ってください。

知識

●

メカニカルキーにより、ドアを解錠したと
き

●

車内に残った人が、ドアやボンネットを開
けたり、ロックレバーで解錠したとき

●

施錠後、バッテリーあがりなどでバッテ
リーの充電や交換をしたとき(→ P. 529)

●

侵入センサー・傾斜センサー装着車(AX、
ZX のみ)

:施錠後、バッテリーを取りはず

したとき

★

:グレード、オプションなどにより、装備の有無があります。

73

1-2. 盗難防止装置

安全・安心のために

1

■

オートアラーム作動によるドアロック機能について

次のような場合、車内への不正な侵入を防止するため自動的にドアが施錠される
ことがあります。

●

車内に残った人がドアを解錠し、オートアラームが作動したとき

●

オートアラーム作動中に車内に残った人がドアを解錠したとき

●

バッテリーあがりなどで充電・交換したとき

■

T-Connect(ご契約のお客様のみ)

●

うっかり通知機能によって、施錠のし忘れや非常点滅灯の消し忘れ、ドアガラ
スの閉め忘れ、ムーンルーフ

★

の閉め忘れなどを、ご指定の E メールアドレス

へお知らせすることができます。
うっかり通知機能は車内の電子キー検知を使用しているため、スマートエント
リー&スタートシステムが正しく作動しない場合は、うっかり通知機能が正し
く働かないことがあります。

●

リモート確認機能によって、ドアの開閉や施錠の状態、非常点滅灯の点滅状態、
電子キーの車内への置き忘れなどを携帯電話で確認できます。

詳しくは、別冊「ナビゲーションシステム取扱書/サービスの使い方/マイカー
Security」を参照してください。

■

カスタマイズ機能

メカニカルキーを使って解錠したときのオートアラーム解除などを設定できま
す。(カスタマイズ一覧:→ P. 543)

●

侵入センサーは、車内に入り込んだ侵入者の動きを超音波で検知する
センサーです。侵入者の動きで検知するため、ドアを開けずガラスを
割って乗り込んだ侵入者なども検知できます。

●

傾斜センサーは、車の傾きの変化を検知するセンサーです。けん引な
どで車が盗難される場合などを検知します。

このシステムは、車両盗難を防止または抑止する機能であり、すべての
侵入・傾きの変化に対する完全なセキュリティを保証するものではあり
ません。

注意

■

オートアラームを正常に作動させるために

システムの改造や取りはずしをしないでください。システムが正常に作動しな
いおそれがあります。

侵入・傾斜センサー

★

★

:グレード、オプションなどにより、装備の有無があります。

74

1-2. 盗難防止装置

■

侵入・傾斜センサーの作動を停止するには

車内で動くすべてのものに反応するため、ペットや動くものを車内に
残すときは、必ず侵入・傾斜センサーを停止してからアラームを設定
してください。

エンジンスイッチを OFF にす
る

侵入・傾斜センサーOFFスイッ
チを押す

メーター内のマルチインフォメー
ションディスプレイに、侵入・傾斜
センサー停止のメッセージが表示さ
れます。
もう一度スイッチを押すと、侵入・
傾斜センサーは再びセットされま
す。

侵入・傾斜センサーを停止させるときは、そのつど設定をおこなってく
ださい。

■

侵入・傾斜センサーの停止・復帰について

★

●

侵入・傾斜センサーを停止しても、オートアラームは作動します。

●

侵入・傾斜センサーを停止したあとにエンジンスイッチを押すかスマートエン
トリー&スタートシステムやワイヤレス機能による解錠操作をおこなうと、侵
入・傾斜センサーが復帰します。

●

オートアラームの設定を解除するたびに侵入・傾斜センサーは復帰します。

1

2

知識

★

:グレード、オプションなどにより、装備の有無があります。

75

1-2. 盗難防止装置

安全・安心のために

1

■

侵入センサーの検知について

★

次のような場合、侵入センサーの検知によりオートアラームが作動することがあ
ります。状況に応じ、侵入センサーを停止してからアラームを設定してください。

●

車内に乗員やペットなどを残して車両か
ら離れる場合

●

ドアガラスやムーンルーフ

★

などが開いて

いる場合
以下のものを検知することがあります。

・ 室内に入った落ち葉・虫・風など
・ 他車の侵入センサーなどが発する超音

波

・ 室外の歩行者の動き

●

マスコットやアクセサリーをぶら下げた
状態で取り付けたり、コートフックに衣類
をかけているときなど、動きやすいものが
車内にある場合

●

立体駐車場のような振動や騒音の激しい
場所に駐車したとき

●

雪かきやガラスに付着した氷を削り落と
す際に、連続的な衝撃や振動が車両に伝
わったとき

★

:グレード、オプションなどにより、装備の有無があります。

76

1-2. 盗難防止装置

●

高圧洗車機や自動洗車機などを使うとき

●

ひょうや落雷などにより、連続的な衝撃や振動が車両に伝わったとき

■

傾斜センサーの検知について

★

次のような場合、傾斜センサーの検知によりオートアラームが作動することがあ
ります。状況に応じ、傾斜センサーを停止してからアラームを設定してください。

●

フェリー・トレーラー・列車などで運搬するとき

●

立体駐車場に駐車したとき

●

車両移動をともなう洗車機を使用するとき

●

タイヤ空気圧が少ないとき

●

ジャッキアップするとき

●

地震や路面陥没が起きたとき

●

ルーフキャリアにスキー板やスノーボード等を積んだり、荷降ろしするとき

注意

■

侵入センサーを正しく作動させるために

★

●

運転席と助手席のシートのあいだに、トヨタ純正品以外のアクセサリーを装着
したりものを放置したりすると、検知性能が低下することがあります。

★

:グレード、オプションなどにより、装備の有無があります。

●

センサーの穴は塞がないようにしてくだ
さい。

●

センサーの穴に向かって、直接消臭スプ
レーなどを噴霧しないでください。

メーターの見方

77

2

2.

計器の見方

警告灯/表示灯..........................78

計器類 .........................................83

マルチインフォメーション

ディスプレイ ...........................87

燃費画面/ ESPO 画面 ............96

78

2. 計器の見方

警告灯/表示灯

メーター・センターパネル内の表示灯・警告灯でお車の状況をお知らせ
します。

次のイラストは、説明のためすべての表示灯/警告灯を示しています。

 

 

 

 

 

 

 

Content   ..  3  4  5  6   ..