Toyota Auris (2016 year). Manual japanese - part 8

 

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Toyota Auris (2016 year). Manual japanese - part 8

 

 

111

3

各部の操作

3-4. ハンドル位置・ミラー

ハンドルを持ち、レバーを下げる

ハンドルを上下・前後に動かし、
適切な位置にする

位置が決定したら、レバーを上げてハ
ンドルを固定してください。

ハンドルの 

 周辺部を押すと

ホーンが鳴ります。

ハンドル

調整のしかた

1

2

ホーン(警音器)

112

3-4. ハンドル位置・ミラー

警告

■

走行中の警告

走行中はハンドル位置の調整をしないでください。
運転を誤って、重大な傷害におよぶか、最悪の場合死亡につながるおそれがあ
ります。

■

ハンドル位置を調整したあとは

ハンドルが確実に固定されていることを確認してください。
固定が不十分だと、ハンドルの位置が突然かわり、思わぬ事故につながり、重
大な傷害におよぶか、最悪の場合死亡につながるおそれがあります。また固定
が不十分だとホーンが鳴らない場合があります。

113

3-4. ハンドル位置・ミラー

3

各部の操作

運転姿勢に合わせてインナーミラーの高さを調整することができます。

インナーミラー本体を持って、上下
方向に調整する

X

手動防眩タイプ装着車

レバーを操作することで、後続車のヘッドランプによる反射光を減少さ
せます。

通常使用時

防眩時

インナーミラー

後方を十分に確認できるようにミラーの位置を調整することができま
す。

上下調整のしかた

防眩機能

1
2

114

3-4. ハンドル位置・ミラー

X

自動防眩タイプ装着車

後続車のヘッドランプのまぶしさに応じて反射光を自動的に減少させま
す。

自動防眩機能の切りかえ
ON / OFF

ON のときはインジケーターが点灯し
ます。
パワースイッチを ON モードにしたと
きは、ミラーは常に自動防眩機能が ON
になっています。
ボタンを押すと OFF になりインジケー
ターが消灯します。

■

センサーの誤作動防止(自動防眩タイプ装着車)

インジケーター

知識

センサーの誤作動を防ぐため、センサーにふ
れたりセンサーを覆ったりしないでくださ
い。

警告

走行中はミラーの調整をしないでください。
運転を誤って、重大な傷害におよぶか、最悪の場合死亡につながるおそれがあ
ります。

115

3-4. ハンドル位置・ミラー

3

各部の操作

調整するミラーを選ぶには、ス
イッチを押す

左

右

ミラーの鏡面を調整するにはス
イッチを押す

上

右

下

左

ボタンを押す

もう一度押すと、もとの位置にもどり
ます。

ドアミラー

調整のしかた

1

1
2

2

1
2
3
4

ドアミラーを格納する ( マニュアル作動)

116

3-4. ハンドル位置・ミラー

スマートエントリー&スタートシステムやワイヤレスリモコンによるド
アの施錠・解錠に連動して、ドアミラーが自動的に格納・復帰します。

以下の手順でオート作動を停止できます。

パワースイッチを OFF にする

電動格納スイッチと鏡面調整ス
イッチの

を、同時に2秒以上

押す

もう一度同じ操作をすると、オート作
動が復帰します

■

鏡面調整の作動条件

パワースイッチがアクセサリーモードまたは ON モードのとき

■

補機バッテリー端子の脱着をしたとき

オート電動格納機能の設定がリセットされ、ON の状態にもどります。機能を
OFF にするときは、再度、オート電動格納機能の ON・OFF 切りかえを行って
ください。

■

ミラーが曇ったとき

リヤウインドウデフォッガーを作動させると、ミラーヒーターが同時に作動し、
曇りを取ることができます。

■

寒冷時に「オート作動」で使用するとき

寒冷時に「オート作動」で使用しているとき、ドアミラーが凍結すると、自動で
格納・復帰ができないことがあります。この場合、ドアミラーに付着している氷
や雪などを取り除いたあと、「マニュアル作動」で作動させるか、手で動かして
ください。

ドアミラーを格納する(オート作動)

1
2

知識

117

3-4. ハンドル位置・ミラー

3

各部の操作

警告

■

走行中の留意事項

走行中は次のことを必ずお守りください。
お守りいただかないと、運転を誤って重大な傷害におよぶか、最悪の場合死亡
につながるおそれがあります。

●

ミラーの調整をしない

●

ドアミラーを格納したまま走行しない

●

走行前に必ず、運転席側および助手席側のミラーをもとの位置にもどして、正
しく調整する

■

ミラーが動いているとき

手をふれないでください。
手を挟んでけがや、ミラーの故障などの原因になるおそれがあります。

■

ミラーヒーターが作動しているとき

鏡面が熱くなるのでふれないでください。

118

3-5. ドアガラスの開閉

スイッチでドアガラスを開閉できます。

スイッチを操作すると、ドアガラスを次のように動かします。

閉める

自動全閉

※

開ける

自動全開

※

※

途中で停止するときは、スイッチを
反対側へ操作します。

スイッチを押すと、運転席以外のド
アガラスが作動不可になります。

お子さまが誤ってドアガラスを開閉す
ることを防止できます。

パワーウインドウ

開閉のしかた

1
2
3
4

ウインドウロックスイッチ

119

3-5. ドアガラスの開閉

3

各部の操作

■

作動条件

パワースイッチが ON モードのとき

■

ハイブリッドシステム停止後の作動

パワースイッチをアクセサリーモードまたは OFF にしたあとでも、約 45 秒間
ドアガラスを開閉できます。ただし、そのあいだに運転席ドアを開閉すると作動
しなくなります。

■

挟み込み防止機能

ドアガラスを閉めているときに、窓枠とドアガラスのあいだに異物が挟まると、
作動が停止し、少し開きます。

■

巻き込み防止機能

ドアガラスを開けているときに、異物がドア内に巻き込まれると作動が停止しま
す。

知識

120

3-5. ドアガラスの開閉

■

ドアガラスを開閉することができないとき

挟み込み防止機能や巻き込み防止機能が異常に作動してしまい、ドアガラスを開
閉できないときは、開閉できないドアのパワーウインドウスイッチで、次の操作
を行ってください。

●

正常に閉じない場合

車を停止し、パワースイッチを ON モードの状態で、挟み込み防止機能が作動
したあと約 4 秒以内に、パワーウインドウスイッチを「自動全閉」の位置で引
き続けることでドアガラスを閉じることができます。

●

正常に開かない場合

車を停止し、パワースイッチを ON モードの状態で、巻き込み防止機能が作動
したあと約 4 秒以内に、パワーウインドウスイッチを「自動全開」の位置で押
し続けることでドアガラスを開くことができます。

上記の操作を行ってもドアガラスが開閉できない場合、機能の初期化を次の手順
で実施してください。

パワースイッチを ON モードにする

パワーウインドウスイッチを「自動全閉」の位置で引き続け、ドアガラスを全閉
にする

いったんパワーウインドウスイッチから手を離して、再度パワーウインドウス
イッチを「自動全閉」の位置で約 6 秒以上引き続ける

パワーウインドウスイッチを「自動全開」の位置で押し続け、ドアガラスを全開
にしたあと、さらにスイッチを 1 秒以上押し続ける

いったんパワーウインドウスイッチから手を離して、再度パワーウインドウス
イッチを「自動全開」の位置で約 4 秒以上押し続ける

再度、パワーウインドウスイッチを「自動全閉」の位置で引き続け、ドアガラス
を閉めたあと、さらにスイッチを 1 秒以上引き続ける

ドアガラス作動途中でスイッチから手を離すと、最初からやり直しとなります。

以上の操作を行っても反転して閉じ切らない、または全開にならない場合は、ト
ヨタ販売店で点検を受けてください。

1

2

3

4

5

6

121

3-5. ドアガラスの開閉

3

各部の操作

警告

次のことを必ずお守りください。
お守りいただかないと、重大な傷害におよぶか、最悪の場合死亡につながるおそ
れがあります。

■

ドアガラスを開閉するとき

●

運転者は、乗員の操作を含むすべてのドアガラス開閉操作について責任があり
ます。特にお子さまの誤った操作による事故を防ぐため、お子さまにはドアガ
ラスの操作をさせないでください。お子さまや他の人がドアガラスに挟まれた
り巻き込まれたりするおそれがあります。
また、お子さまが同乗するときはウインドウロックスイッチを使用することを
おすすめします。(oP. 118)

●

車から離れるときはパワースイッチを OFF にし、キーを携帯してお子さまも
一緒に車から離れてください。いたずらなどによる誤った操作により、思わぬ
事故につながるおそれがあります。

■

挟み込み防止機能

●

挟み込み防止機能を故意に作動させるため、乗員の手・腕・頭・首などを挟ん
だりしないでください。

●

挟み込み防止機能は、ドアガラスが完全に閉まる直前に異物を挟むと作動しな
い場合があります。指などを挟まないように注意してください。

■

巻き込み防止機能

●

巻き込み防止機能を故意に作動させるため、乗員の手・腕・服などを巻き込ま
せたりしないでください。

●

巻き込み防止機能は、ドアガラスが完全に開く直前に異物を挟むと作動しない
場合があります。手・腕・服などを巻き込まないように注意してください。

●

ドアガラスを開閉するときは、乗員の手・
腕・頭・首などを挟んだり巻き込んだりし
ないようにしてください。特にお子さまへ
は手などを出さないよう声かけをしてく
ださい。

122

3-5. ドアガラスの開閉

運転

4

123

4-1. 運転にあたって

運転にあたって ...................... 124

荷物を積むときの注意........... 133

4-2. 運転のしかた

パワー(イグニッション)

スイッチ ............................... 134

EV ドライブモード ............... 140

トランスミッション............... 142

方向指示レバー ...................... 148

パーキングブレーキ............... 149

4-3. ランプのつけ方・ 

ワイパーの使い方

ランプスイッチ ...................... 150

フォグランプスイッチ........... 153

ワイパー & ウォッシャー

(フロント)........................... 154

ワイパー & ウォッシャー

(リヤ)................................... 156

4-4. 給油のしかた

給油口の開け方.......................158

4-5. Toyota Safety 

Sense C

Toyota Safety 

Sense C ..............................161

PCS(プリクラッシュ

セーフティシステム)..........166

LDA

(レーンディパーチャー

アラート/
車線逸脱警報)......................179

オートマチック

ハイビーム............................184

先行車発進告知機能 ...............188

4-6. 運転支援装置について

クルーズコントロール ...........190

運転を補助する装置 ...............194

4-7. 運転のアドバイス

ハイブリッド車運転の

アドバイス............................200

寒冷時の運転...........................202

124

4-1. 運転にあたって

→ P. 134

ブレーキペダルを踏んだまま、シフトポジションを D にする

(→ P. 142)

シフトポジション表示灯が D であることをメーターで確認します。

パーキングブレーキを解除する(→ P. 149)

ブレーキペダルから徐々に足を離し、アクセルペダルをゆっくり踏み
発進する

シフトポジションは D のまま、ブレーキペダルを踏む

必要に応じて、パーキングブレーキをかける

長時間停車する場合は、シフトポジションを P にします。(→

P. 142

)

車を完全に停止させる

パーキングブレーキをかける(→ P. 149)

シフトポジションを P にする(→ P. 142)

シフトポジション表示灯が P であることをメーターで確認します。

パワースイッチを押してハイブリッドシステムを停止する

ブレーキペダルからゆっくり足を離す

電子キーを携帯していることを確認し、ドアを施錠する

坂道の途中で駐車をする場合は、必要に応じて輪止め

※

を使用してください。

※

輪止めはトヨタ販売店で購入することができます。

運転にあたって

安全運転を心がけて、次の手順で走行してください。

ハイブリッドシステムを始動する

発進する

停車する

駐車する

1

2
3

1
2

1
2
3

4
5
6

125

4-1. 運転にあたって

4

運転

ブレーキペダルを踏んだまま、パーキングブレーキをしっかりかけ、
シフトポジションを D にする

ブレーキペダルから足を離し、アクセルペダルをゆっくり踏む

車が動き出す感触を確認したら、パーキングブレーキを解除し発進す
る

■

上り坂発進について

ヒルスタートアシストコントロールが作動します。(→ P. 194)

■

燃費を良くする走り方

ハイブリッド車も急加速を控えるなど、通常のガソリン車と同様の心がけが必要
です。(oP. 200)

■

雨の日の運転について

●

雨の日は視界が悪くなり、またガラスが曇ったり、路面がすべりやすくなった
りするので、慎重に走行してください。

●

雨の降りはじめは路面がよりすべりやすいため、慎重に走行してください。

●

雨の日の高速走行などでは、タイヤと路面のあいだに水膜が発生し、ハンドル
やブレーキが効かなくなるおそれがあるので、スピードは控えめにしてくださ
い。

■

運転標識の取り付け

磁石式の初心運転者標識や高齢運転者標識などを樹脂バンパーやアルミ部分に
取り付けることはできません。

上り坂の発進のしかた

知識

1

2
3

126

4-1. 運転にあたって

警告

次の警告をお守りください。お守りいただかないと重大な傷害におよぶか、最悪
の場合死亡につながるおそれがあります。

■

発進するとき

車が動き出すことによる事故を防ぐため、READY インジケーターが点灯して
いる状態で停車しているときは、常にブレーキペダルを踏んでください。クリー
プ現象で車が動き出すのを防ぎます。

■

運転するとき

●

踏み間違いを避けるため、ブレーキペダルとアクセルペダルの位置を把握しな
い状態で運転しないでください。

・ アクセルペダルをブレーキペダルと間違えて踏むと、車が急発進して思わ

ぬ事故につながるおそれがあります。

・ 後退するときは体をひねった姿勢となるため、ペダルの操作がしにくくな

ります。ペダル操作が確実にできるよう注意してください。

・ 車を少し移動させるときも正しい運転姿勢をとり、ブレーキペダルとアク

セルペダルが確実に踏めるようにしてください。

・ ブレーキペダルは右足で操作してください。左足でのブレーキ操作は緊急

時の反応が遅れるなど、思わぬ事故につながるおそれがあり危険です。

●

ハイブリッド車は電気モーターでの走行時にエンジン音がしないため、周囲の
人が車両の接近に気が付かない場合があります。車両接近通報装置が ON で
も、周囲の騒音などが大きい場合は、車両の接近に気が付かないことがありま
すので、十分注意して運転してください。特に車両接近通報装置を OFF にし
ているときは、注意が必要です。

●

燃えやすいものの上を走行したり、可燃物付近に車を停めたりしないでくださ
い。
排気管や排気ガスは高温になり、可燃物が近くにあると火災になるおそれがあ
り危険です。

●

通常走行時は、走行中にハイブリッドシステムを停止しないでください。走行
中にハイブリッドシステムを停止してもハンドルやブレーキの操作は可能で
すが、ハンドルの操作力補助がなくなり、ハンドル操作が困難になります。安
全を確認した上で、すみやかに道路脇に停車してください。
なお、通常の方法で車両を停止することができないような緊急時は、P. 284
を参照してください。

●

急な下り坂では、エンジンブレーキを使用してスピードを下げてください。
フットブレーキを連続して使いすぎると、ブレーキが過熱して正常に機能しな
くなります。(→ P. 143)

 

 

 

 

 

 

 

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