Suzuki Spacia Custom (2017 year). Manual japanese - part 22

 

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Suzuki Spacia Custom (2017 year). Manual japanese - part 22

 

 

6

お車との上手なつきあいかた/寒冷時の取扱い

6-15

ガラス面の雪や霜

プラスチックの板(1)を使うと、ガラ
スを傷つけずに落とせます。

82K261

ドアミラーの凍結

ぬるま湯をかけて氷を溶かします。溶か
したあとは、再び凍結しないように水分
をふき取ってください。凍結したまま無
理にドアミラーを動かそうとすると、故
障するおそれがあります。

65P60070

ドアの凍結

ぬるま湯をドアキーの穴を避けてかけま
す。ドアが開いたあとは水分をふき取っ
てください。凍結したまま無理に開けよ
うとすると、ドアまわりのゴムがはがれ
たり、破損したりするおそれがあります。

65P60080

(1)

ドアミラー格納スイッチを使用する
ときは、ドアミラーが手で動かせる
ことを確認してから、スイッチ操作
を行なってください。凍結したまま
操作を繰り返すと、故障の原因とな
ります。
→ 3-35ページ

(ドアミラー格納スイッチ)

リ モ ー ト 格 納 ミ ラ ー(タ イ プ 別 装
備)の場合、ドアミラーが凍結する
よ う な 寒 冷 時 は、リ モ ー ト 格 納 ミ
ラーの機能を停止してください。凍
結したまま動作を繰り返すと、故障
の原因となります。
→ 3-36ページ

(リモート格納ミラー)

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

6

お車との上手なつきあいかた/寒冷時の取扱い

6-16

靴に付着した雪

乗車するときによく落としてください。
そのまま乗車すると、ペダル操作時に
滑ったり、車内の湿気が多くなってガラ
スがくもりやすくなったりします。

80J312

雪道や凍結路はゆっくり走行

80J039

ブレーキの効き具合を確認

ブレーキ装置に付着した雪や氷が凍結し
て、ブレーキの効きが悪くなることがあ
ります。

周囲の安全を確かめてから低速でブ
レーキペダルを数回踏み、ブレーキの
効きを確かめてください。

ブレーキの効きが悪いときは、効きが
回復するまで低速で繰り返しブレーキ
ペダルを軽く踏み、ブレーキ装置のし
めりを乾かしてください。

パワースライドドア(タイプ別装備)
の場合、開閉可能かを手動で確認して
から、自動開閉操作を行なってくださ
い。凍結したまま操作を繰り返すと、
故障の原因となります。

スピードを控えめにし、急発進、急加
速、急ブレーキ、急ハンドル、急激な
エンジンブレーキなど「急」のつく運
転はしないでください。雪道や凍結路
は路面が滑りやすく、スリップ事故を
起こすおそれがあります。

雪道を走行するとき

ॲᄉ᣹ǽǽ
ॲӏᣱǽǽ
ॲʠʶ˂ɷ
ॲʙʽʓʵ

ॲ༜Ƚɲʽʂʽʠʶ˂ɷ

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

6

お車との上手なつきあいかた/寒冷時の取扱い

6-17

冬用タイヤ、タイヤチェーン
を装着

雪道や凍結路では、指定サイズの冬用タ
イヤまたはタイヤチェーンを装着してく
ださい。

走行する地区の条例などにしたがって
装着してください。
→ 6-6ページ

(タイヤ交換するときは)

→ 6-19ページ

(タイヤチェーンを装着するとき)

フェンダー裏側に付着した雪
を取り除く

雪道を走行すると、フェンダーの裏側に
雪が付着してタイヤと接触し、ハンドル
の切れが悪くなることがあります。

ときどき車を止めてフェンダーの裏側
を点検してください。雪の塊が付着し
ているときは、周囲の部品を傷つけな
いように雪を取り除いてください。

80J313

パーキングブレーキ

パーキングブレーキが凍結すると解除で
きなくなります。

長時間駐車するときはパーキングブ
レーキをかけず、セレクトレバーを 
に入れ、輪止め(市販品)をします。

凍結防止剤が散布してある道
を走行したあとは

すみやかに凍結防止剤を洗い落としてく
ださい。とくに車体の下まわり、足まわ
りを念入りに洗ってください。放置する
とサビの原因となります。
凍結を防ぐため、洗車後はドアまわりな
どの水分をふき取ってください。

ドアキーの穴を避けて洗車してくださ
い。キー穴が凍結すると、ドアが解錠
できなくなります。

ドアまわりのゴム部品の水分は、とく
によくふき取ってください。凍結する
と、ドアが開かなくなります。

80J314

駐車するとき

P

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

6

お車との上手なつきあいかた/寒冷時の取扱い

6-18

屋外に駐車するときは

80J315

排気管のまわりが雪で覆われ
たときは

80J316

軒下や樹木の下には駐車しないでく
ださい。積雪や落雪で車の屋根がへ
こむことがあります。

ルーフアンテナの場合、降雪時に長
時間駐車するときは、アンテナを取
り外してください。
→ 5-34ページ(脱着)

駐車するときはワイパーアームを立
ててください。雪の重みでワイパー
ア ー ム が 変 形 し た り、ブ レ ー ド 部
(ゴムの部分)がガラスに凍結した
りすることがあります。
・フロントワイパーは運転席側から

順に起こし、助手席側から順にも
どしてください。助手席側を先に
起こす、または運転席側を先にも
どすと、ワイパー同士が当たって
傷つきの原因となります。

排気管のまわりが雪で覆われたままエ
ンジンを回転させないでください。
排気ガスが車内に侵入し、一酸化炭素
中毒のおそれがあります。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

6

お車との上手なつきあいかた/寒冷時の取扱い

6-19

タイヤチェーン

この車に適合したスズキ純正品を装着し
てください。適合するタイヤチェーンに
ついては、スズキ販売店またはスズキ代
理店にご相談ください。

タイヤチェーンを装着する前に

■ タイヤチェーンは前輪に装着

この車は前輪が駆動輪、または前輪が駆
動輪ベースの 4WD です。後輪には装着
しないでください。

■ ジャッキアップに適した安全

な場所で装着

7-9 ページの「タイヤ交換の準備」の

 をお読みください。

■ フルホイールキャップ(タイ

プ別装備)を外してから装着

フルホイールキャップの傷つき防止のた
め、キャップを外してからタイヤチェー
ンを装着します。キャップの外しかたは
7-10ページをお読みください。

タイヤチェーンの装着

タイヤチェーンに付属の取扱説明書をよ
くお読みください。

適 合 品 以 外 を 装 着 し な い で く だ さ
い。ブレーキ配管や車体を損傷する
おそれがあります。

走行中にいつもと違う音がするとき
は、ただちに停車して点検してくだ
さい。タイヤチェーンが切れたり、
一 部 が 外 れ た り し て 車 体 に 当 た る
と、ブレーキ配管や車体を損傷する
おそれがあります。

タイヤチェーンを装着して走行する
ときは、安全およびタイヤチェーン
保護のためスピードを控えめ(30
km/h 以下)にし、急発進、急加速、
急ブレーキ、急ハンドル、急激なエン
ジンブレーキなど「急」のつく運転を
したり、突起や穴を乗り越えたりし
ないでください。

タイヤチェーンを装着すると、タイ
ヤ回転速度が検出できなくなって、
次の機能が正常に作動しない場合が
あります。
・ABS
・ESP

®

(タイプ別装備)

・レーダーブレーキサポート(RBS)

(タイプ別装備)

・誤発進抑制機能(タイプ別装備)
・デュアルカメラブレーキサポート

(DCBS)(タイプ別装備)

・エマージェンシーストップシグナ

ル(ESS)(タイプ別装備)

タイヤチェーンを装着するとき

タイヤチェーンを装着したまま、雪の
ない舗装路を走行しないでください。
路面が損傷したり、タイヤチェーンの
摩耗が早まったりします。また、4WD
車の場合、駆動装置に無理な力がかか
り、故障の原因となります。

アルミホイール装備車の場合、タイヤ
チェーンでホイールに傷がつくおそれ
があります。

1

2

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

6-20

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

7

万一のとき/パンク

7-2

荷 室 の フ ロ ア ボ ー ド(1)下 に あ る ラ
ゲッジアンダーボックス(2)に収納さ
れています。

81M70010

使用後は、所定の位置に収納してくだ
さい。

ジャッキは、完全に縮めてから収納し
てください。

タイヤパンク応急修理セットをお使いく
ださい。

このセットは、標準タイヤがパンクした
ときに応急的に使用するものです。パン
クしたタイヤはすみやかにスズキサービ
ス工場で修理または交換してください。

81M70020

(3) ホイールナットレンチ
(4) ジャッキバー

(5) ジャッキ

(6) タイヤパンク応急修理セット

パンク

工具、

ジャッキ、

タイヤパンク

応急修理セットの収納場所

(4)

(5)

(3)

(6)

(1)

(2)

パンクしたときは

(1) エアコンプレッサー
(2) 修理剤ボトル
(3) 注入ホース
(4) 延長ホース(修理剤抜き取り用)
(5) コア回し
(6) バルブコア(予備)
(7) 速度制限シール(※)
(8) セット付属の取扱説明書

タイヤパンク応急修理セット

(1)

(3)

(4)

(5)

(6)

(7)

(8)

(2)

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

7

万一のとき/パンク

7-3

応急修理セットの点検

定期的に点検してください。

応急修理剤ボトルに表示されている有
効期限の確認
・期限が切れる前に、新品と交換して

ください。

アクセサリーソケット電源の確認

エアコンプレッサー作動の確認
・エンジンスイッチを 

  にし、

エアコンプレッサーの電源プラグを
アクセサリーソケットに差し込んで
行ないます。

応急修理の可否判断

■ 次のようなとき、タイヤの応

急修理ができます

タイヤ接地部に刺さった釘やネジなどに
よる軽度のパンクは、タイヤパンク応急
修理セットで応急修理できます。

応急修理剤は、飲用すると健康に害
があります。もし誤って飲用したと
きは、できるだけたくさんの水を飲
み、ただちに医師の診察を受けてく
ださい。

応急修理剤が目や皮膚に付着したと
きは、できるだけ早く水で洗い流し
てください。異常を感じたときは、
医師の診察を受けてください。

保管するときは、お子さまが誤って
手を触れないように所定の位置に収
納してください。

エアコンプレッサーは、自動車タイ
ヤ専用です。そのほかの目的で使用
しないでください。

エアコンプレッサーは DC12 V 専用
です。ほかの電源での使用はできま
せん。

エアコンプレッサーを使用するとき
は、故障を防ぐため次のことをお守
りください。
・10分以上連続して使用しない
・防水加工がされていないため、降

雨時などは水がかからないように
する

・砂やほこりなどを吸い込ませない
・使用中に動作がおそくなったり、

本体が熱くなったりしたときはす
ぐにスイッチをOFFにして、30分
以上放置する

・分解、改造などをしない
・強い衝撃や圧力を加えない

タイヤに刺さった釘やネジなどは抜か
ないでください。タイヤの損傷が大き
くなったり、そこからの空気漏れで修
理時の空気充填ができなくなったりす
るおそれがあります。

ACC

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

7

万一のとき/パンク

7-4

■ 次のような場合は、タイヤの

応急修理ができません

スズキ代理店や JAF などのロードサービ
ス事業者にご連絡ください。

(別冊の「ス

ズキ4輪車サービスネットワーク」参照)

応急修理剤の有効期限(1)が切れて
いる(有効期限はボトルのラベルに記
載)

82K112

タイヤの接地面に長さ 4 mm 以上の切
り傷や刺し傷(2)がある

82K113

タイヤの側面に傷(3)を受けている

82K114

タイヤの空気がほとんど抜けた状態で
走行した

タイヤがホイールリム(4)の外側へ
完全に外れている

82K300

ホイールリム(4)が破損または変形
している

82K116

タイヤが2本以上パンクしている(修
理剤はタイヤ1本分です)

■ タイヤ応急修理のしかた

他車に注意をうながすため、非常点
滅表示灯を点滅させます。他車の通
行のじゃまにならず、安全に作業が
でき、地面が硬くて平らな場所に車
を移動します。

(1)

(2)

(3)

(4)

(4)

1

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

7

万一のとき/パンク

7-5

パーキングブレーキをしっかりとか
けます。

セレクトレバーを 

 に入れ、エ

ンジンを止めます。

必 要 に 応 じ て、停 止 表 示 板(別 売
り)を置きます。

パンクしたタイヤの状態を確認し
ます。
→ 7-3ページ

(応急修理の可否判断)

同乗者がいるときや重い荷物を載せ
ているときは、車から降ろします。
タイヤパンク応急修理セットを取り
出し、注入ホースをねじ込む前に、
修理剤ボトルをよく振ります。

82K301

修理剤ボトルのキャップ(1)を外
し、中 ぶ た(2)を 外 さ ず に 注 入
ホース(3)をねじ込みます。

82K302

タイヤバルブからキャップ(4)を
反時計方向にまわして外します。コ
ア回し(5)の後ろ(凸部)でバル
ブ内のバルブコア(6)を押し、タ
イヤに残った空気を完全に抜きま
す。

81M70310

コア回し(5)でバルブコア(6)
を反時計方向にまわして外します。

バルブコアは再使用します。汚れ
ないようにきれいなところへ保管
します。

81M70320

2

P

3

4

(1)

(2)

(3)

バルブコアを外すとき、タイヤに空気
が残っているとバルブコアが飛び出す
ことがあります。慎重に外してくださ
い。

5

(4)

(6)

(5)

6

(6)

(5)

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

7

万一のとき/パンク

7-6

注入ホースの栓(7)を外し、ホー
スの先端をタイヤバルブに差し込み
ます。

82K120

修理剤ボトルを逆さまにして持ち、
手で何回も圧迫し、修理剤をすべて
タイヤ内に注入します。

空になったボトルは、修理剤の抜
き取りに必要なため、タイヤ交換
または修理を依頼するときにスズ
キサービス工場にお渡しくださ
い。

こぼれた修理剤は、ふき取るかそ
のまま乾燥させてからはがしま
す。

82K121

注入ホースをタイヤバルブから引き
抜き、コア回し(5)でバルブコア
(6)をタイヤバルブにしっかりと
ねじ込みます。

外しておいたバルブコアが汚れて
いたり紛失したりした場合は、タ
イヤパンク応急修理セット内にあ
る予備のバルブコアをご使用くだ
さい。

82K122

エアコンプレッサーの側面から、
ホースを取り出します。

エアコンプレッサーのホース(8)
先端の口金をタイヤバルブにねじ込
みます。

81M70030

7

(7)

8

9

(6)

(5)

10

11

(8)

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

7

万一のとき/パンク

7-7

エアコンプレッサーのスイッチが
OFF になっていることを確認しま
す。電源プラグ(9)をアクセサリー
ソケット(10)に差し込み、エンジ
ンスイッチを 

 にします。

81M70040

エ ア コ ン プ レ ッ サ ー の ス イ ッ チ

(11)をONにし、空気を入れます。

タイヤ空気圧が指定空気圧になるま
で昇圧させます。

81M70050

タイヤがホイールリムから外れて
いる場合は、空気が漏れないよう
にリムとタイヤのすきまをなくす
ようにしてから、コンプレッサー
を作動させます。(すきまがなく
なれば空気圧が上がります。)

指定空気圧まで昇圧するには、約
10 分程度が必要です。10 分以内
に指定空気圧まで昇圧しないとき
は、タイヤがひどい損傷を受けて
いる可能性があります。この場合
は、本修理セットによる応急修理
ができません。スズキ代理店や
JAF などのロードサービス事業者
にご連絡ください。

空気を入れすぎたときは、コンプ
レッサーのホース先端の口金をゆ
るめて、空気を抜きます。

12

ACC

(10)

(9)

13

(11)

コンプレッサーを作動させていると
きは、タイヤの近くに立たないでく
ださい。万一バーストなどした場合
に、けがのおそれがあります。

タイヤがふくらむと、タイヤがリム
部にはまり込みます。指などをはさ
まないように注意してください。

コンプレッサーの起動・停止は、コ
ン プ レ ッ サ ー 本 体 の ス イ ッ チ で 行
なってください。

コンプレッサーは 10 分以上連続して
作動させないでください。故障につ
ながるおそれがあります。

タイヤの指定空気圧は、運転席ドアの
開口部に貼付してある空気圧ラベルで
確認できます。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

7

万一のとき/パンク

7-8

指定空気圧まで昇圧できたら、修理
剤をタイヤ内にゆきわたらせるた
め、コンプレッサーを収納し、ただ
ちに走行します。スピードを控えめ
にして、急加速や急ハンドル、急ブ
レーキなどはせず、慎重に運転して
ください。

約10分間または5 km程度走行した
ら、タイヤ空気圧をコンプレッサー
の空気圧計で確認します。空気圧が
130 kPa(1.3 kgf/cm

2

)以上あれ

ば、パンク応急修理の完了です。再
度、指定空気圧に調整してください。

タイヤ空気圧を測定するときは、
コンプレッサーのホース先端の口
金をタイヤバルブにねじ込んだあ
とに電源をつなぎ、一度スイッチ
を ON にしたあと、すぐにスイッ
チを OFF にして空気圧を確認し
ます。

走行後、タイヤ空気圧が130 kPa
未満に低下していた場合は、本修
理セットによる応急修理ができて
いないことを示しています。走行
を中止して、スズキ代理店や JAF
などのロードサービス事業者にご
連絡ください。

異常がなければ、付属の速度制限
シールを運転者のよく見えるところ
に貼ります。十分注意して80 km/h
以下の速度で走行してください。

82K359

走行後、必ず空気圧のチェックを行な
い、応急修理の完了を確認してくださ
い。

14

15

次のような場所には、速度制限シール
を貼らないでください。

SRS エアバッグの収納部。万一のと
きに、エアバッグが正常にふくらま
なくなるおそれがあります。

警告灯やスピードメーターが見えな
くなる位置

16

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

7

万一のとき/パンク

7-9

タイヤを応急修理したあとは

応急修理剤を使用したタイヤは、一時的
に使用するものです。すみやかにスズキ
サービス工場で、タイヤ交換または修理
してください。

タイヤ交換または修理を依頼するとき
は、修理剤を使用したことを知らせて
ください。また、修理剤の抜き取りに
必要なため、空になった修理剤ボトル
を渡してください。

ホイールは、付着した修理剤をふき取
り、バルブコアを新しいものに交換す
れば再使用できます。

タイヤを修理・再使用するときは、付
着した修理剤をふき取る必要がありま
す。た だ し、タ イ ヤ の 損 傷 の 程 度 に
よっては、再使用できない場合があり
ます。

新しい修理剤はスズキ販売店またはス
ズキ代理店でご購入ください。

スペアタイヤ(市販品)が準備できない
場合は、タイヤパンク応急修理セットを
ご使用ください。
→ 7-2ページ

(タイヤパンク応急修理セット)

他車に注意をうながすため、非常点
滅表示灯を点滅させます。他車の通
行のじゃまにならず、安全に作業が
でき、地面が硬くて平らな場所に車
を移動します。

パーキングブレーキをしっかりとか
けます。

セレクトレバーを 

 に入れ、エ

ンジンを止めます。

必 要 に 応 じ て、停 止 表 示 板(別 売
り)を置きます。

交換するタイヤ(2)と対角線の位
置にあるタイヤの前後に、輪止め
(1)(市販品)を置きます。

80J1245

タイヤ交換の準備

1

2

P

3

(1)

(2)

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

7

万一のとき/パンク

7-10

工具、ジャッキ、スペアタイヤを取
り出します。同乗者がいるときや重
い荷物を載せているときは、車から
降ろします。

万一ジャッキが外れたときに足な
どをはさまないために、取り出し
たスペアタイヤは、交換するタイ
ヤの近くの車体の下に置いてくだ
さい。

80J323

フルホイールキャップ(タイプ別装
備)を外します。

傷つき防止のため、ジャッキバー

(3)の先端に布(4)をあてがっ

てホイールとキャップの間に差し
込み、こじって外します。

64L70260

ホイールナットレンチ(5)を使用
して、ホイールナット 4 個を反時計
方向にまわし、手でナットが軽くま
わるくらいまでゆるめます。

64L70270

ジャッキアップをする前に、パーキング
ブレーキをしっかりとかけてください。

セレクトレバーを 

 に入れ、エンジ

ンを止めてください。

スペアタイヤを地面に置くときは、ホ
イール表面を上にすると傷つきにくく
なります。

4

5

(3)

(4)

万一ジャッキが外れると、身体がはさ
まれ重大な傷害を受けたり、車が動き
出して思わぬ事故につながったりする
おそれがあります。ジャッキアップす
るときは次のことをお守りください。

地面が硬くて平らな場所でジャッキ
アップしてください。

ジャッキは、タイヤ交換またはタイ
ヤパンク修理だけに使用してくださ
い。

ジャッキはこの車に付属のものを使
用し、ほかの車のものは使用しない
でください。また、この車のジャッ
キをほかの車に使用しないでくださ
い。

6

(5)

ジャッキアップ

P

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

 

 

 

 

 

 

 

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